アモ子のキャピキャピ・テケトーブログ 2006年10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

手遅れなUA限定考察

台所洗剤で歯を磨いたり、サラダ油が冷蔵庫に入っていたり
いろいろリアルでもNG連発な自分。
疲れているのか憑かれているのか微妙なライン。

*********************

いまさら、手遅れなタイミングでUA限定デッキの記事UP
内容は自分が使ったデッキの使用感などのメモがメイン。

独断と偏見に満ち溢れた文章なので、信じちゃだめだぞ。

闇スーサイド
ジャージーデビル】を主軸に殴っていくスタイル。になる。
ただでさえ、UA限定の環境では除去しずらいジャージーを【キルリアンのオーラ】で強化されたら止める術は極僅か。
欠点は無色クリスタルが使用できないからジャージーで殴れるのは早くて4ターン目から。
しかしそこから一気にダメージを与えられるのは魅力。

一緒に入れておくと便利なクリーチャーは
ランドスペル対策に【グレムリンの修理工】、
貫通持ちの【ドーバー・デーモン】、
ガードされない【首無しライダー】。
それぞれ、それなりに使えるスペックは持っている。

口裂け女】も2MPと低コストな上、牽制にもなるけどノンクリのランドバーン相手だと自爆。

怪人マッド・ガッサー】は7MPのコストがきつい。
HP2なのでプラズマの餌食になるし結構な割合でジャージーを入れる人がいるだろうから今大会では出番が少ないだろう。

ロボトミー殺人事件】はUA限定でなくとも優秀な除去以上の能力があるので入れるのは必須。

ただ、闇スーサイドだとドロー能力が悪く【脳髄変換】を入れるくらいしか手はない。
その為、小さな事故で負けてしまう事が多いだろう。
突然死が使えたらって場面もきっとある。

○運用と対策
順調にいけば、ハナアルキの展開速度よりも速く殴り倒せるかもしれないけど、光を相手にするなら【生命変換】には気をつけないといけない。
対策はジャージーをどうやって無力化するか。
相手より早い速度で倒せるならいいが、できればキルリアンを使われる前に除去したい。


 サイバーテロ
今大会で一番爆発力の高いタイプ。
脳髄変換→サイバーテロのコンボは元々防ぐ手段が少ないため、強さはそれほど変わらない。

上に書いた闇スーサイドのデッキ+αの性能を持ち、炎のお陰でドロー機能も備えてる。
多分、ランドバーン、ハナアルキとタメを張る今回トップクラスの性能持ちデッキ。

やはりキーはジャージー。
上のデッキに【脳髄変換】、【サイバーテロ】、【怒り爆発】を入れるだけで形にはなるけど、あえてドーパー、ライダー、ロボトミー等を削り、手榴弾、車爆弾を入れ回転力を高めて
ジャージーに戦力集中させ早期決着をはかるのもいいかもしれない。

○運用と対策
どのデッキにも言えることだけど、特に最初の手札が重要。
勝つ方法が1本道なので、理想に近いカードの出し方が出来ないと負けてしまう。

対策はやっぱりジャージーをどうにかしようw
ただ、闇スーサイドよりも余計なカードが多いので相手が事故る確立は高い。カードを揃われる前に殴り倒してしまおう。


ランドバーン
組み合わせる属性により性格が変わるタイプだけど、
基本は【エネルギー変換器】の使える炎+αだと思う。


一番無難なタイプ。【閉ざされた裏門】でガードしつつ【防衛線】で強化+ドローゲット。
エネ変とプラズマで除去し、MPが溜まったら【短距離弾道ミサイル】やエネ変の[結晶射出]で相手を倒すスタイルになると思う。
炎なので除去は他の属性より豊富にあるけど、序盤にヨウガンハナアルキが出されてもいいように2MPのプラズマは入れておくべき。

あと、入れておくべきカードは【専守防衛】か【猛火の化身】の2択。
専守防衛なら強化されたハナアルキやジャージーを無力化できるけど、その場合は猛火の化身が使いづらくなる。


放射能汚染】【ロボトミー殺人事件】が使えるのでハナアルキの大群や強化されたジャージーに有効な除去性能をもっているけど、ドロー確保が【手榴弾】【車爆弾】と少し重めのソーサリーなので、速度的に炎光のランドバーンに劣る。

そのため炎光のランドバーンとぶつかると苦戦するかも。対策としては闇ならではのジャージーをいれるのが吉。

間違ってもグレムリンを入れてはならない。
(いねーよ、そんな奴ぁ)


上の2種類に比べると防御力が弱そうなので、
あえてランドバーンにする必要が薄そうな組み合わせ。
ただ、【人魚のミイラ】があるので不発弾や三本足と組み合わせれば面白いデッキができそうだけど僕には無理でした。


いや、ないだろこれは。

炎単
ランドバーンで一番攻撃特化型かもしれない。
単色なので属性事故も起こりにくいだろうけど、
3本のうち1本とれればいいほうじゃないか?って思ってしまう。

○運用と対策
UA限定環境では一番安定した強さを持っているタイプだと思う。
ただ、相手を倒せるのは後半になるので序盤は確実に相手のクリーチャーを無力化しないと押し切られる。
ヨウガンアルキとジャージーには特に注意を払う。
ミラーの時には色々あきらめて、相手より先に戦術方針を変えて最初の1本をとる位しか思いつかない。

対策としてはクリーチャーは小出しに、495f辺りで場に出るように召還。
・・・対策になってないな。


 ゴキ火砕流
UA限定でネックなのが属性確保とクローニング等のソーサリーがないこと。
ただ【火砕流】は一番使われて嫌なカードなのは確か。
それが勝ちに繋がるかどうかは別して。
強力な大型クリーチャーが少ない今回は、流れ次第では勝てるかも。

クローニング等のソーサリーが空いた分に何をいれるか?
2~3MP帯の除去スペル、【火炎円陣】もいいかもしれない。

○運用と対策
良くも悪くも闇炎でゴキを召還すれば火砕流は使うとゆう先入観をもたれてるデッキ。
火砕流を使うなら、時間差連発で使用するのが好ましい。
展開力でハナアルキに遅れをとるのでゴキは壁扱いにして序盤は凌ぐしかないかな?

対策としては、火砕流発動前に押し切れるかどうか。
押し切れないと判断するなら、クリスタルは必要限だけ場に出し手元に置いておく。
火砕流が詠唱されたら発動後にクリーチャーを場に出すタイミングで詠唱。
火砕流が連発かどうかは相手の鉱石クリスタルとクリーチャーの詠唱タイミングで判断。
ミサイルや化身などの高コストのカードが主力のデッキは・・・・・色々あきらめよう。
できれば一番当たりたくないデッキ。


ハナアルキ
いあ、好きじゃないからあまり使ってないんだけど、とりあえず強い。
一旦、ハナアルキが場に揃ってしまえばジャージーよりも余程厄介。
ランドーバーンよりも事故りやすく、闇単よりも速度は遅いけど、強い。困るくらいに強い。

炎の除去対策として【ヨウガンハナアルキ】を入れるのは基本ではないのかな?
トビツキとメガロを使う為に炎水風がベタでベターな気がする。

それぐらいしか、思いつかないけど風を入れるなら【胡散臭いビッグフット】を入れておけば色々な対策に使える。

マルチカラーで【キングハナアルキ】を召還して優勝する方がいたら、その方は伝説を築いたと言っても過言じゃないかも。

○運用と対策
普通にやって勝てるんじゃねーのこれ?
まあ、最初のハナアルキと2匹目のヨウガンをタイムラグ少なく召還すれば除去されにくいだろう。
ミラーマッチになったら先に出したモン勝ちになる展開な気がする。

むしろ大事なのは他のタイプでの対策。
放射能が使えるなら心強いけど、あとはこまめな除去くらいしか考え付かない。
1/1クリーチャーが多いのがすくいかな?

精神抹消】でメガロを消すのも手だけど闇水にすると他のタイプに勝ちづらくなるかもしれない。

鉱石を多めに使うだろうから若干速度は遅いので早めに相手のHPを削っていき守勢にまわすが勝ち筋になるといいなぁ。



今回、僕がバランスが取れてると思った組み合わせ。
(ランドバーンやハナアルキ未使用で)

クリーチャーは炎メインで。あとは【猛火の化身】。
そしてミサイルなどを積めば、大抵のデッキといい勝負が出来る。体感としては35~45%。

除去多数、ランド除去もあるのでバランスがいいが、
逆に怖さもそれほどではないけど。

○運用と対策
どうしても対ハナアルキを基本に考えてしまうけど、
相手のクリーチャーは小まめに潰してMPが整ったら
化身とミサイルで攻撃。
ただ、MPが10に届くことはそうそうないから通常詠唱で。

対策は耐えつつも殴っていくかな?
メインの攻撃手段が7MP~なのでそれまでは殴っていき、
7MPに届きそうになったら化身対策にギリギリまでクリーチャーは1匹は攻撃せずに置いておく。
一番有効なのは火砕流。


アクアプレス
作ってみるとクリーチャーは普段とそれほど変わらなそうなデッキ。
しかぁし、【対抗呪文】【呪文停止】【霊魂逆流】に無色クリスタルとクリーチャー以外の大事なカードが使えなくなっている。

その為、テンポが悪く相手のキーカードを殺せないのでアクアプレス本来の良さが生きないことになってしまう。

何人かのプレイヤーは思っただろう。
「ざまぁみろ」と。


お陰でミサイルなどが気兼ねなく撃てる環境ではある。

精神抹消】や【霊魂対抗】をいれても力不足は否めない。
レギュラー的なクリーチャーが残ってるのは幸い。

○運用と対策
居ないんじゃないの?今回アクアプレス使う人。責任もてないけど。


光 壁デッキ
付喪神】【正規化】あと壁クリーチャー2種類のおかげでそれなりの形になるデッキ。
あくまでそれなりに。
どうしても火力不足になる上、壁もHP3の為に簡単に除去されまくり。

キャトルやランド除去も積めるけど使用感はいまひとつと言うより問題外。

○運用と対策
もしも使うなら、天に任せよう色々。


■まとめ
やはり今回はハナアルキ、ランドバーン、ジャージーが3強だろう。
クリーチャー対策に除去を豊富にするとランドバーンに遅れをとるし、ランド除去を積めばその分クリーチャー同士の殴り合いで競り負ける。

なので序盤の除去はキツイが数で押せるハナアルキが少し有利になるだろう。
というよりハナアルキ反則w。

個人的には初のノンクリのランドバーンが優勝とか面白いから願ってみたり。
スポンサーサイト
  1. 2006/10/30(月) 00:35:02|
  2. ABCD雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。